★★★sahara★★★
管理人はどんな人?


こんにちは、sahara店主、narveです。
どんな人がショップを運営しているのか興味ありますか?
興味のない方はこちらから戻って下さい。


narve、なんじゃそりゃ?

 私、店主のハンドルネームでございます。昔から“なべ”と呼ばれていた私がイスラエルに行った際、“narve”という言葉を初めて耳にしました。ヘブライ語で“オアシス”を意味する言葉だそうです。
この響き、ナベ、ナベ、ナァベ、narve。。。いいんじゃないでしょうか。

椰子の木
narveってどんな人物?
 これは自分で答えるよりも、友人カマヤツの言葉を借りて紹介しましょう。一緒にキブツで働いたカマヤツが私に残してくれたメッセージです。

Dear なべちゃん
3ヶ月間ホントにトダラバ(ヘブライ語でありがとう)!!
初めて会ったときは、おっとりした女の子らしいイメージだったのに実態は。。。
1.なかなかの辛口トーク!カマヤツもひや汗もの
2.かなりのパー子!現像代がコワイコワイ
3.そうとうのCOOKIE好き
4.なべちゃんの豪快な笑い声すぐ分かるよ
5.ちょっぴり素直になれなかったりして。。。

3ヶ月間共に働き、共に食べまくり、共にヒッチをし、バカな事をやった仲。私の事をよくつかんでいる言葉だと思います。



外見は?
 日本でパンジャビドレス(インドの服)を着て歩いていたら、「インド人ですか?」とインド人に聞かれ、イランで出会ったインド人には、「あなたはパキスタン人?」と聞かれ(ごく普通の服装だったのに)、ネパール入国の際はネパール人に間違われ、モロッコでは「ベルベル人かと思った。」と言われた、ちょっと濃い系の外見。でも、インドでパンジャビドレスを着てインド人になり切って歩いていたが、「ヘイ、ジャパニーズ」と声をかけられた。やっぱり見た目は日本人。


体験大好き
 小さい頃は書道、ピアノ、公文、塾に通っていた事もあるが、どれも中学や高校の時には辞めていた。昔は家族でジョギングをしていた事もあって、マラソン大会は結構好きで、旅先の与那国マラソン大会でも10キロコースに参加、5位入賞。中学から軟式テニスを始め、高校、短大、就職してからも公式テニスを続けていた。就職してからは、会社の人たちと釣り、スノーボード、ボディボード、スケボーを始め、体験物で乗馬、ウィンドサーフィン、ウェイクボード、パラグライダーに挑戦。陶芸にも興味があり、手びねりを楽しんでいた。


趣味
 色々な国、土地に行って、色々な人や食べ物に出会い、食べまくること。出発時は余裕のあったズボンも、帰りにはピチピチになるぐらい(あるいは穿けなくなるぐらい)食べまくったこともある。
地元の人とお喋りをしたり、観察したりするのも好き。その国のスーパーマーケットや市場を散策して、ひたすら歩き回るのも好き。
暇な時は、散歩しながら図書館や古本屋巡り、商店街の店は端から順に、デパートでは上のフロアから順に見て回る(どんだけ暇やねん!)。



嫌いな食べ物
 アサリとシジミの味噌汁。汁に移った臭いと味が苦手。
バナナとイチジク。あのネチョネチョ感が嫌。バナナチップスやバナナを潰してケーキに入れたもの、イチジクのジャムならネチョネチョ感が無いから食べられる。
↑最近アサリとシジミの味噌汁も、生バナナも生イチジクも美味しく食べれるようになった!!(2011.3月)
モロッコの鳩料理。小学校の時に、「鳩はばい菌を持っているから近寄ってはいけない。」と言われてから、鳩は苦手だ。


初めての海外
 高校の夏休みにカナダのビクトリアでホームステイを体験。野生の鹿が現れる広い庭のある家、プールのある家、大きなトランポリンが置いてある家が普通にあって、“日本人の家はウサギ小屋”と言われるのも納得。17歳のカナダの同級生達は免許も車も持っていた。ハンバーガーやアイスクリームが日本のものよりも大きくて驚き、中国人と言われてバカにされ、初めてアジア人であることを自覚した、そんな初海外だった。ちなみに私が初めてクスクス(モロッコも含めた北アフリカの料理)を食べたのは、この時のホームステイ先だった。


二度目の海外
 友達に一緒に韓国に行かないか、と誘われた。仕事でなかなか休みが取れなかったが、金曜日の夜出発、日曜日には帰って来るというツアーに参加した。ツアーといってもずっとフリータイム。夜中に着いて、早速コンビニでお買い物。韓国で初めて食べたバーガーキングはサイズもでかくて、とっても美味しかった。疲れて帰って来た後のマッサージはヨダレもの。あっという間の韓国旅行だった。

旅へのつながり
 昔からドキュメンタリーや旅番組を見るのが好きで、“世界不思議発見”のミステリー・ハンターに憧れておりました。大学の先輩の旅話や写真を見せてもらうのも大好きで、私も行ってみたいなぁ、と思ってはいたけれど、現実には何も行動せず、ただひたすらテニスに打ち込んだ毎日を過ごしておりました。

 ろくに就職活動をしていなかった私が、たまたま手に取った雑誌の広告に惹かれてその会社に応募、採用され、広告営業の仕事をする事に。超方向音痴な私。地図の見方を教わり、方位磁石を手に電車を乗り継いで、見知らぬ土地、会社、店、人と出会いながら近畿2府4県を走り回っていた。
そして電車の中で読んでいたのが旅行記。色々な旅行記を読むうちに、インドに行きたい、と思うようになったが、1人で行く勇気は無かった。そんな私が見つけたのが、インドへ井戸掘りに行くワークキャンプ。ただ通り過ぎるだけの旅では無く、ちゃんと現地の人との交流もあって、皆で井戸を作る。これに参加しよう!と早速会員になって、インドに井戸掘りに行くから辞めます、と上司に言った。が、「お前は、インドがどういう所か知っているのか?飲む水もトイレの水も死体を流す水も全部一緒で、お金を貰う為に手足を切っている人がいるんだぞ。」と反対され(今思えばその人はインドに行った事がない人だった)、大好きな先輩に、一緒に頑張ろう!と説得され、頑張ります!と答えた私。。。
結局その半年後には会社を辞め、派遣やアルバイトをしながら旅に出るようになった。

らくだちゃん
 旅先で、地図を見ながら見知らぬ土地を歩いている時、私は1人で旅に出る為に営業の仕事をしていたのかも知れない、と思った。営業をしていなかったら地図もろくに見れなかったし、知らない土地で楽しく過ごす事なんて出来なかったと思う。たまたま手に取った雑誌に載っていた広告。あれを見なかったら営業なんてしていなかった。旅先でも、色々な人、風景、本に出会って、また次につながって行った。このつながりが何処に続いているのか、とても楽しみにしながら今日に至っている。

 今は、旅で辿り着いたモロッコと日本を往復する日々が続いている。
旅をしたいと思いながらもなかなか行動に移せなかった様に、ネットショップをやりたいと思いつつ何年も経ってしまったが、今年(2005年)こそやるぞ!!



narveにメールする

homeback to sahara