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国立民俗学博物館
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国立民俗学博物館
大阪の万博記念公園内にある国立民族学博物館。ここではアジア、アフリカ、アメリカ、ヨーロッパ、オセアニア、そして日本国内の祭りや生活文化も知ることができます。

普段から展示されている常設展は、広すぎて1日では見きれません。ビデオを自由に見れるスペースや、読書コーナーもあります。


これが国立民族学博物館。
そして上の写真が、万博公園内に建っている太陽の塔。
門を入るとトーテム・ポールが迎えてくれる。

本館の常設展示、アフリカコーナーには、モロッコの展示物が。

ジュラバ、婚礼の衣装、お皿、トレーに乗ったティーポットとティーグラス。
 
カアバ神殿は石造建築で、四方の外壁には「キスワ」とよばれる黒色の絹布でできた垂れ幕が下げられている。これには「アッラーの他に神はなし」という聖句が織り出されていて、金糸や銀糸で聖典コーランの語句が刺繍されている。神殿の北東側にある扉の前に吊り下げられた部分で、特に「ブルカア」とよばれているもの。「キスワ」はメッカにある政府直営の工房で製作され、毎年イスラム暦の12月(巡礼月)に掛けかえられる。

※国立民族学博物館の説明書きより
本館横の、特別展示館で行われている(2003年7月24日〜11月25日)西アフリカおはなし村に行ってきた。
中に入ると、自分で西アフリカの衣装を選んで着る事ができる。
円いわらぶき屋根の可愛い家の中に入って、西アフリカの生活を想像。台所、新婚の部屋、そして西アフリカおはなし村の村長さん(日本人)が30年間暮らした家。この家の中にはビールがいっぱいあった(笑)。

西アフリカおはなし村の中には、右上のような可愛いケースに入った名刺サイズのカードがあちこちに置かれている。そのカードには、自然、くらし、おはなしの世界について絵や写真、文で綴られている。子供がデザインしたというこのカード入れ、ふとした所にあるので見逃さないでね。

「おはなし村」ということで、村の小さなステージでは話してが西アフリカのおはなしをしてくれます。その他ジャンベやバラフォンの演奏もあります。そして、誰でも楽器の演奏を体験することができるのです。
またジャンベ叩きに行くでぇ〜。



外には西アフリカのミニ菜園が。
左はオクラ、右はひょうたん。
他にも長細いひょうたんや、白ゴマもあったよ。


>...所在地

大阪府吹田市千里万博公園10-1
TEL 06-6876-2151
http://www.minpaku.ac.jp/

10:00〜17:00(入館16:30分まで)
休館日 水曜
観覧料(常設展) 一般420円 高校・大学生250円 小・中学生110円
※毎週土曜日は、小・中・高校生無料。

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