★★★sahara★★★
モロッコ人の知恵袋
木の扉
>...胃痛・便秘・下痢になったら
>...お菓子が長持ち、新鮮な卵の見分け方
>...木製品、ガラスを磨く時
>...目、喉にいいもの
>...靴ピカピカ、歯もピカピカ
>...怪我をした時、バングルが抜けない時
>...木製品、ガラスを磨く時

木製品

木製の棚や椅子、テーブルやドアを磨く時、お椀にオイルとお酢を混ぜて布に浸してから拭くと、艶が出てきれいになります。
家の大掃除をする時は、椰子の木の枝を使って壁の埃を払い、木の扉や木製のソファーの脚、棚やテーブルをこのオイルとお酢を混ぜた物でピカピカに磨きます。艶を無くして元気の無かった木製品も、生気を取り戻してピカピカになります。


ガラスを磨く時

棚の扉など、ガラス部分の汚れ、曇りを落として透き通ったガラスに仕上げる為に、新聞をお酢に浸して磨きます。表からも裏からも丁寧にふきあげると、埃や拭き跡の残らない綺麗なガラスに仕上がります。



鍋ややかんを磨く時

鍋ややかんなどの金属製品を磨く時に、サボンベルディーというオリーブから作られたジェル状の石鹸を使います。
この石鹸を手に取って、ジックスと呼ばれる鍋の焦げなんかを擦って洗う、細かな金属製たわしで磨いていくと、黒い手垢や水垢汚れが落ちてきて、お鍋もやかんもぴっかぴかになります。
ジックスは目の粗いたわしだと傷がつくので、細かい糸の集まりのような金属たわしを使って下さいね。
そんなたわし、日本にもあるのかしら???



>...目、喉にいいもの


※こちらで紹介している内容は主にモロッコの家庭で行われている事を紹介しています。
  効能を保障するものではありませんので、ご注意ください。
homeback to sahara