| 言葉 |
普通挨拶の言葉は、「アッサラームアリコム(あなたに平安あれ)」、「ワアリコムサラーム(あなたにも平安あれ)」です。 その他、元気?の意味の「ラバス?ビヘール?」と聞かれたら、「ラバス、ビヘール、ハムドゥリッラー(元気、元気。神様のお陰よ。)」等と答えます。
あとキスをする時はちゃんとチュ、という音を出しましょう。
|
| 歩きながら |
道を歩いていてすれ違う時に、元気?元気よ。等と言葉を交わしながらもお互いにそのまま通り過ぎて行く。
|
| 握手 |
ごく一般的な挨拶の仕方がこれだと思う。お互いに握手をしながら、元気?などと会話をしつつ、握手した手を自分の胸に持って行く。これは、相手に敵意を持っていませんよ、と言う意味だと聞いた事がある。
|
| 握手&キス |
親しい間柄だと、握手をしながらお互いに頬を合わせてキスを交わす。右チュ、左チュ、右チュ、という感じ。 最後に、握手し終わった自分の手にキスをする事もある。
出会いの挨拶では右頬を合わせて3回チュ、チュ、チュ、とキスをして(というより音をたてて)、お別れの挨拶では左頬を合わせて同じように3回するのよ、と言う人もいる。
|
| キスだけ |
女性の場合、キスだけのことがよくある。 私の場合、右チュ、左チュ、チュ、というのが普通で、親しい人になると、キスの回数が増えていって、右チュ、左チュ、チュ、チュ。もひとつおまけにチュって感じです。 子供は男の子も女の子も、直接口にキスをする。
自分の母親や、母親と同じ年代の人に対しては、額や頭にキスを1,2回しているのもよく見かけるし、手の甲にキスをしているのもよく見る。
|
| 握手&自分の手にキス |
握お茶の時間に集まった時など、来た人から順番に居る人に対して挨拶する時、よく使われていると思うのがこれ。
握手してから、その自分の手を口元に持っていってキスをする。もしくは、握手している手に顔を持っていって、手を離したらすぐにお互い自分の手にキスをする。
|
| 握手&相手の手にキス |
これも沢山人が集まった時に、年配の人がよくやっている挨拶。
握手している相手の手の甲にキス。すると相手も自分の手にキス。これを交互に2回もしくはそれ以上続ける。最後は手を離した自分の手にキス。
キスの回数は相手によって違うようだけど、リズミカルなキスのし合いは、息の合った連携プレーを見ているようで関心してしまう。私は頬にキスする時でも、息が合わず、すかしをくらったり、くらわさせたりしてしまって、なかなか調子良く終わることができなかった。
|